◇プロ公式戦試合結果’06〜’07◇

2006〜2007の試合結果です!



〜 MA日本キックボクシング連盟 〜
【 BREAKDOWN−8 】


2007年12月2日(日) 東京・ディファ有明 


(HIMIGYM)
MAライト級
ライト級
新人王トーナメント
決勝戦
(マスターズピット)
MAライト級
 大江和也  ○ 3−0 × HAMABE

当初関係者の間でもHAMABE有利とささやかれていたがまさかの判定負け。
大江選手は離れた距離からの蹴り、そして接近しては首相撲の展開へと運び、
HAMABE得意の強打が封じられたかたちとなった。
首相撲を脱出し打ち合いに持って行くべきであったが組み合いに付き合ってしまったのが敗因か。
今後の課題を胸に、更なる飛躍を期待したい!!


〜 MA日本キックボクシング連盟 〜
【 BREAKDOWN−7 】


2007年10月21(日) 東京・ディファ有明 


(マスターズピット)
MAウェルター級7位
ウェルター級
ランキングマッチ
(Kインター柏ジム)
MAウェルター級8位
 一貴  △引き分け△
(1−1)
染谷年之

組みあっての膝・肘を狙う染谷選手に対してパンチ・キックで応戦したい一貴。
お互いの距離、攻防がかみ合わずフラストレーションがたまる内容に。

昨年はデビュー以来連勝にて最優秀新人王の座を掴み取ったが
最近はすっきりとした勝利から遠ざかってしまった一貴。

次戦こそはスランプ脱出なるか。


(真樹ジムAICHI)
MAライト級
ライト級
新人王トーナメント
準決勝
(マスターズピット)
MAライト級
倉橋司 × 2RKO ◎
(膝蹴り連打)
HAMABE

HAMABE
新人王トーナメント準決勝をKO勝利で飾る!!


持ち前の強烈な攻撃力で1Rから積極的に攻め、
ロー、パンチ、組んでは膝蹴りで相手を翻弄。

2R、ボディへの攻撃が効いたと見るや一気に膝蹴りの
ラッシュでノックアウト!

危なげなく満点の内容で決勝進出の切符を手に入れた!

次は12月2日ディファで決勝戦!!
優勝あるのみ!!

〜 J-network 〜
【 "Championship Tour of J 1st" 】


2007年8月3(金) 東京・後楽園ホール 


(マスターズピット)
MAウェルター級7位
ウェルター級
(チームドラゴン)

 一貴  △引き分け△
(3者とも29−29)
堤 大輔

他団体【J-network】のリングに出場した一貴。


対戦相手の堤選手は常勝軍団チームドラゴンのホープ、
2007年新空手中量級チャンピオン。
1R終盤、一貴の右ストレートがヒットし相手がしりもちをつくも裁定はスリップ。
その直後ロープ際に追い込みパンチのラッシュを浴びせチャンスを作るがゴング。
2R以降はパンチを多数ヒットさせるも決め手に欠き判定はドロー。
1Rのチャンスに詰めきれなかったのが悔いるところであった。


〜MA日本キックボクシング連盟主催〜
【〜戦闘甲斐士〜】


2007年7月16(月) 甲府 小瀬 


(渡辺ジム) 新人王トーナメント2回戦
ライト級
(マスターズピット)
 堀内大輔  × 2RKO 
(左ボディブロー)
HAMABE
HAMABE、新人王トーナメント2回戦KOで突破!

序盤から積極的に攻撃し完全にペースを握ったHAMABE。
成長した蹴り技も随所に見せハイキックをヒットさせる場面も。

2R、組んでからの左右の膝蹴りからフォローのパンチでダウンを奪うと、
立ち上がってきた相手を左のボディブローでノックアウト!
トーナメント準決勝に駒を進めた。


〜MA日本キックボクシング連盟主催〜
【BREAK DOUN 5 〜打破〜】


2007年6月10(日) 後楽園ホール


(モンゴル) 国際交流戦
66kg契約
(マスターズピット)
アルタンゲレル
ガントムール
判定
 2−1 ×
(30−29,28−29,30−29)
一貴( ikki )

一貴惜しくも判定負け。

急遽決まった初の国際戦だったがモンゴルのチャンピオン相手に
大乱打戦を展開し、会場を熱狂させた。
大振りのフックを打ち込んでくる相手に対し、
肘打ちを中心に攻撃を組み立て真っ向勝負。
2Rには相手がダウン気味に倒れる場面もあったが裁定はスリップでポイントにならず。
3Rには右の肘で相手の額をカットするが決め手とならずそのまま判定へ。
微妙な判定で結果は負けとなったが、関係者や観客の一部からは
一貴の勝利を推す声も多数聞かれた。



〜MA日本キックボクシング連盟主催〜
【BREAK DOUN 4 〜打破〜】


2007年5月13(日) ディファ有明



 (士道館ひばりが丘)  ジム対抗戦
ミドル級
   (マスターズピット)   
坂根淳貴
MA日本ミドル級
(デビュー)
判定
× 0−3 

(3R坂根選手ダウン1)
平井ヒロシ
MA日本ミドル級
(1戦1敗)
ワンマッチ、ジム対抗戦に出場の平井。

開始より終始的確にローキックを当てダメージを与える。
3ラウンド終盤の打ち合いの中で豪快なフックを当て
ダウンを奪い判定勝利!!プロ2戦目にて初勝利!!



   (士魂村上塾)    新人王トーナメント1回戦
ライト級
   (マスターズピット)   
義竜
MA日本ライト級
(1戦1敗)
判定
× 0−3 
HAMABE
MA本日本ライト級
(1戦1勝1KO)
07年新人王トーナメント(ライト級)出場のHAMABE。
1回戦を突破!!

開始よりパンチの連打でラッシュをかけ、相手を圧倒。
ローキックも的確にあて続け着実にダメージを与え、
フルマークの判定勝利。

今回はKOを逃したが、強烈な攻撃力を見せつけた!
2回戦以降もHAMABEのハードパンチ炸裂を期待したい!


 (HOSOKAWAジム)  新人王トーナメント1回戦
フェザー級
   (マスターズピット)   
ハンター魅乃琉
MA日本フェザー級
(2戦2敗)
判定
 2−0 ×
伊藤大
MA日本フェザー級
(3戦1勝1敗1分)
新人王トーナメント(フェザー級)1回戦に挑んだ伊藤大。
予想どおり乱打戦になり一進一退の攻防が続く。
伊藤が的確な攻撃を当てるも手数はハンター選手が上回り、前に出つづける。
結果僅差の判定により、伊藤大、判定負け。残念な結果となってしまった。

〜MA日本キックボクシング連盟主催〜
【BREAK DOUN 3 〜打破〜】


2007年4月6(金) 後楽園ホール


(マスターズピット) 交流対抗戦5番勝負(1)
ミドル級
3回戦
   (TARGET)   
一 貴
MA日本ミドル級10位
(4戦4勝1KO)
× 2RKO 
J-netミドル級9位
(2戦2勝2KO)

一貴、まさかの2R、KO負け。
1R大技を狙った所、側頭部〜後頭部のあたりにパンチを被弾しダウン。
その後もそのダメージが抜けぬまま2R再度パンチを貰いKO負け。
一貴のミスも大きかったが相手の克選手も強かった!



〜トライアルリーグ〜

2007年3月18(日) 大森ゴールドジム内

伊藤選手、文句なしの判定勝利!

(マスターズピット) Sフェザー級
3回戦
(レンジャー品川ジム)
伊藤 大
(2戦1敗1分け)
判定
 3−0 ×
榎本貴
(デビュー戦)

伊藤大、プロ3戦目。
1R、開始早々右ストレートでダウンを奪取。
その後も離れては前蹴り、ロー、ボディへのパンチ、
組んでも首相撲で圧倒し
フルマークで判定勝利しました。

5月から始まる新人王トーナメント、
去年に続き再挑戦します!


〜MA日本キックボクシング連盟公認大会〜
2007年2月17(土) 恵比寿「ジョエルロブション」内

(マスターズピット) 70kg契約
3回戦
(チームドラゴン)
平井ヒロシ
(デビュー)
× 3RKO  岡田憲幸
(デビュー)

平井は岡田選手の大技を見切りパンチとローキックを集め1Rを優位に終わらせるも
2R中盤から両者疲労が見え始め若干見合う展開に。
そして3R、平井のガードがさがり体が流れた所を岡田選手のハイキックが捕らえ、ノックアウト。
マスターズピット4人目のプロ選手誕生でしたが残念な結果になってしまいました。

しかし、この経験をバネに5月から始まる新人王戦で再起を目指します。

この興行は、LUX主催の特殊イベント「SHINING CASTLE」の中で行なわれました。


〜MA日本キックボクシング連盟〜
【賞金争奪トーナメント士道館新春正月興行】


2007.1.12(金) 後楽園ホール

(マスターズピット) スーパーライト級
3回戦
(士道館ひばりが丘)
HAMABE
(デビュー)
 3R KO × 矢永大知
(デビュー)
マスターズピット期待の新人HAMABE選手、
デビュー戦をノックアウト勝利で飾りました!

序盤こそ矢永選手のペースにはまってしまい、前蹴りと膝蹴りにヒヤリとする場面もありましたが
2Rから徐々にHAMABEのボディブローが効きはじめ3Rに左フックでダウンを奪う。
その後立ち上がってきた相手を左右パンチの連打でKO!


’06新人王の一貴に続き、春から始まる’07の新人王トーナメント制覇を目指します!


●SURPRISINGー8
〜MA日本キックボクシング連盟祭・オールタイトルマッチ〜
【2006年度新人王トーナメント4階級決勝戦】

2006.12.3(日)ディファ有明 

一貴選手、決勝戦を征す!!
ウェルター級新人王トーナメント優勝!!

  (橋本道場)   MA日本キックボクシング連盟
新人王トーナメント
ウェルター級決勝戦
(マスターズピット)
坂本 章 ×  3R判定  〇
( 0−2 )
一 貴

ローキック、ミドルキックを的確に当て続け、ボディへのパンチ、組んでは膝蹴りと終始攻め続けた一貴。
2Rには相手が下がる所を見逃さずハイキックをヒットさせ明確なダメージを与えるなど、
けしてパンチだけの選手でないことをアピールし、スピードがありバランスの取れた坂本選手に勝利しました。

ジム発足から2年と2ヶ月。マスターズピットから新人王が誕生しました!

一貴選手は後日MA日本キックボクシング連盟の日本ランキングに入ることになります。


●SURPRISINGー7

2006.10.22(日)ディファ有明大会 

新人王トーナメント準決勝

一貴選手、見事勝利!!

12月3日ディファ有明の決勝戦に進出!!


  (マスターズピット)   ウエルター級準決勝 (HOSOKAWAジム)
一 貴

本戦1−0
延長4R3−0

× 赤坂直彦


打ち合いに持ち込みたい一貴に対してディフェンスを固めて距離をつぶす赤坂選手。
得意のパンチ連打が警戒されています!
パンチの間合いを詰められ首相撲になる展開が多く、決め手の無いまま本戦3Rを引き分けで終了。
延長4R目は相手のガードの上からお構いなしにパンチのラッシュを浴びせた一貴の勝利でした!

他試合結果はMA日本キックボクシング連盟公式ホームページもご覧下さい。




8月6日(日) 後楽園ホール
MA日本キックボクシング連盟主催 SURPRISING−6
東金ジム28周年記念 「〜戦場の狼 2〜」

ウェルター級 一貴選手、新人王トーナメント2回戦突破!!


第2試合 新人王トーナメント二回戦 ウェルター級 2分3R

 根本雅文  × vs 一貴  
  習志野ジム  判定 マスターズピット
27.28.27 0-3 30.29.30

1R、得意のパンチ連打でダウンを奪取するも、
名門習志野ジム根本選手のディフェンスに責めあぐねKOできず。

しかしそのハードパンチャーぶりを見せつけ、大差の判定勝ち!!
10月22日(日)ディファ有明の準決勝に駒を進めました!!

準決勝・決勝と完全KO勝利で優勝が期待されます!!




6月18日(日) 大森ゴールドジム
MA日本キックボクシング連盟主催 SURPRISING−5
2006年 新人王戦

一貴選手デビュー戦!
豪快に2R KO勝利!!!

一貴 ◎2R KO●
右フック
アクセル島田
マスターズピット
デビュー戦
飯島ジム
デビュー戦

1R、動きが固い一貴は相手のストレートをもらって一瞬ひやりとする場面も。
しかし2R、怒涛のパンチラッシュでダウンを奪う!
立ち上がってきた相手をさらにパンチの連打で完全にノックアウト!
見事デビュー戦をKO勝利で飾りました!
次は8月6日(日)の後楽園ホール大会でトーナメント2回戦に挑みます!


 信田智史  〇3−0● 伊藤 大
習志野ジム
デビュー戦
3者とも
29−28
マスターズピット
1戦1分け

パンチの間合いに入りたい伊藤選手でしたが、
相手の長いリーチに苦しみ、なかなか懐に入れず
ローキックをコツコツもらってしまい残念ながら判定負け。
次回再起に向けて更なる努力でがんばります!!






4月9日(日)
日本プロキックボクシング連盟 第11弾 千葉ジム大会

マスターズピットからの出場は以下の3選手!
結果をお知らせいたします!

スパーリング 2分3R
基流 ザ・ハイネッケン 0−0 横山茂之
(拳伸ジム) 引き分け (マスターズピット)

公式戦

3分3R
鈴木大介 0−0 伊藤大
(千葉ジム) 引き分け (マスターズピット)

スパーリング

2分3R
こてはし誠 0−3 川本祐一
(千葉ジム) ×判定 (マスターズピット)

以上1勝2分けの成績に終わりました!

横山選手は当日対戦相手が変わるハプニングがありましたが
落ち着いて対応し、引き分け。
6月の新人王トーナメントに向けて調整して行きます!

川本選手は相手のボディを効かせて手数で圧倒し
文句なしの判定勝利!
相手がダウン気味に倒れる場面もありました。

伊藤選手はプロデビューにもかかわらず、
プロ8戦目の鈴木選手と大乱打戦の挙句引き分け。
プロ初勝利は次回へお預けとなりました。

写真向かって左より

基流選手(拳伸)

横山選手

伊藤選手

川本選手

川本選手・伊藤選手。
試合直前の休憩時間中。

次回大会は
5月21日(日)
マスターズピット内
スパーリング大会です。

詳細は決定次第
お知らせ致します。