◇プロ公式戦試合結果 2008年◇

こちらではマスターズピット所属のプロ選手の試合の結果をお知らせして行きます!


MA日本キックボクシング連盟 
【BREAKTHROUGH−5 〜突破口〜

 〜新東金ジム30周年記念 「戦場の狼・W」〜

2008年7月20(日) ディファ有明

(HIMIジム)
MA日本ライト級8位
Sライト級3回戦
ショーダウンマッチ
(マスターズピット)
元MA日本ライト級5位
大江和也 ○ 3−0 ×
丸山昌宏


丸山昌宏、マスターズピットに移籍後初試合&復帰戦。

1R,2年ぶりの試合でやや動きが硬かったが、無敗の新鋭を相手に老獪なテクニックを発揮。
しかし2R、パンチをもらいスリップ気味に倒れたところ裁定はダウン。
結果これがポイントに響き判定負けとなってしまった。
残念な結果になってしまったが内容自体はけして悪くなかっただけに今後の試合に期待!!


ニュージャパンキックボクシング連盟 
【MuaiThai Heritage−2】

 〜センチャイジム主催興行〜

2008年7月6(日) 新宿FACE

(闘神塾)
60kg契約
3分3回戦
(マスターズピット)
MA日本ライト級10位
   氏原文男    3R途中負傷判定
○ 2−0 ×
HAMABE


HAMABE、他団体のリングに初出陣するも惜敗。

1R相手に押される場面が続き劣勢であったが、2Rから徐々に調子をあげてきた
HAMABEは左フック、組んでの膝を当てる。
3Rいよいよ得意の強打で勝負に出ようとするも開始早々相手選手の頭がHAMA
BEの顔面を直撃。目の上を大きく切ってかなりの出血をする。一度は続行したも
のの、出血がひどくドクターストップ。
結果、ストップ時点までのポイントを集計し判定へ。結果2−0の判定負け。
1Rの劣勢が響いた判定だけに3Rの残りの2分を思い切り戦いたかった。

このようなアクシデントも格闘技にはつきもの。
HAMABE自身にもマスターズピット選手全員にも大きな経験であった。



MA日本キックボクシング連盟 
【BREAKTHROUGH−4 〜突破口〜
K I C K G U T S 2008
 〜梶原一騎22回忌追悼記念・第11回梶原一騎杯〜

2008年6月18(日) ディファ有明

(柏ジム)
MA日本ライト級
ライト級
新人王トーナメント2回戦
(マスターズピット)
MA日本ライト級
内山周平 ○ 3−0 ×
岩井清高


新人王トーナメント2回戦に挑んだ岩井であったが残念ながら判定負け。
相手は執拗に組み付いてくるので、適切な方法で脱出するべきであったが
作戦通りに動けなかったのが敗因か。
持ち味を殺されてしまい不完全燃焼になってしまったが、今後の糧になる経験だった。


〜MA日本キックボクシング連盟 
【BREAKTHROUGH−3 〜突破口〜

2008年4月29(祝火) ディファ有明

(マスターズピット)
MAウェルター級6位
ウェルター級
ランキング戦
(柏ジム)
MAウェルター級7位
一貴 △1−1△
ドロー
染谷年之

昨年10月にも対戦した両者であったが今回も前回と同じく引き分け。
3ラウンド終盤、パンチでラッシュをかけクリーンヒットを多数当て、ボディ、頭部へと
着実なダメージをあたえるも判定は前回と同じく1−1のドロー。
完全決着をつけたかったが上位の一貴としては残念な結果となった。


(マスターズピット)
MAライト級
新人王トーナメント
ライト級 1回戦
(HOSOKAWAジム)
MAライト級
岩井清高 判定
 2−1 ×
藤沢大樹

マスターズピットから5人目のプロ選手が誕生!
期待の新人岩井清高、新人王トーナメント1回戦を判定勝利!
まだまだ本来の持ち味である軽快なコンビネーションこそ出なかったが、
安定した攻守にて試合を運び、2−1のスプリットながらも判定勝利。
6月の2回戦に駒を進めた!

〜MA日本キックボクシング連盟 
【BREAKTHROUGH−2 〜突破口〜

2008年3月14(金) 後楽園ホール


(習志野ジム)
MAライト級8位
ライト級
ランキング戦
(マスターズピット)
MAライト級10位
信田智史 ○ 3R TKO ×
HAMABE

ランキング戦、上位との対戦に挑んだHAMABE。
相手の首相撲からの肘、膝を警戒するあまり持ち味である爆発的なラッシュが出ず
攻撃が単発に終わりクリンチに捕まってしまう。
3R、肘、膝の連打にスタンディングダウンを3度宣告されTKO負け。
なんともHAMABEらしさのない非常に残念な内容であった。

(マスターズピット)
Sフェザー級
Sフェザー級 (チームピットブル)
Sフェザー級
伊藤 大 3R判定
△0−1△
ドロー
滝口”PITBULL”潤
久しぶりの試合となった伊藤大。
強いパンチで飛び込んでくる滝口選手の攻撃を
冷静に防御し、徹底したローキック狙い。
2R以降は確実にローキックが効きはじめ相手が
足を引きずり始める。
3Rも的確にローキックをあてKO目前であったが
勝敗は判定へ。
勝利間違いなしと思われたが判定はドロー。
決定打は貰っていないのだが相手のパンチの
印象がよかったのだろうか。

結果は引き分けだったが内容はかなりの好勝負
だった。観衆からも関係者からもナイスファイトの
声を多数頂いた。





〜 MA日本キックボクシング連盟 〜BREAK THOROUGH−1〜
【 2008士道館新春興行 】


(マスターズピット)
MAウェルター級6位
ウェルター級
ランキング戦
ショーダウンマッチ
(マイウェイジム)
MAウェルター級8位
 一貴  本戦1−1
○ 延長4R3−0 ×
 武藤大亮

一貴、ランキング戦を勝利!

1R出だしから主導権を握った一貴はパンチ、ローキック、
時折肘うちを織り交ぜつつ武藤選手を翻弄する。
しかし2R以降、徐々に調子を上げてき武藤選手は一貴の剛打を
受けつつも持ち前の打たれ強さで前にでてカウンターのパンチを
当てはじめる。
判定は三者三様の1−1。引き分けにて決着は延長ラウンドへ。
延長ラウンド、一貴はセコンドの指示どおり徹底したローキック狙い。序盤に当てつづけたローのダメージが蓄積している武藤選手にこの攻撃が功を奏し、3−0の判定勝利となった。

アマ時代から新人王優勝まで無敗無敵で登りつめたが、その後つまづき一年間勝利から遠ざかっていた一貴。
苦しい一年間であったがその間に得たものは大きかった。
この一年ぶりの勝利を機に、更に上位へと飛躍したい!


過去の試合結果はこちら