ジム内での心得 その2

体調が悪い時は無理をせず練習を切り上げましょう。
(急に気分が悪くなった場合は指導員か、他の練習生にすぐ知らせましょう。)

ジム内施設(サンドバッグ、マシン、シャワー等)は譲り合って使用する事。

指導員の組んだプログラムを忠実に行なう事。
(好き勝手に長時間休憩したり、やりたい事ばかりやらない。)

指導員の許可無く、スパーリングやミット打ちをやらない。

貴重品がある場合は、練習前に指導員に預けること。
(紛失等の問題が生じた場合は、一切を自己責任としてもらいます。)

他の会員に対してセールスや宗教の勧誘行為などをしないこと。

酒気帯びで練習はしないこと。

ジム近隣の方々には決して迷惑をかけない事。
(ジムまで車で来た場合は必ず駐車場に入れる事。)

ジム内で問題、心配事があった場合は速やかに指導員まで相談する事。
(ジム生同士の喧嘩や揉め事は決して起らないよう努める事。
もし発生してしまった場合は速やかに指導員まで相談する事。)

ジム内外ともに常に謙虚に振舞う事。
(虚勢をはったり、横柄な態度をとらない。)


以上の規約を厳守できない場合、
指導員の適切な判断により、除名等適切な処置をします。
その他規約にない場合でも、指導員により
ジム生として不適切と判断した場合は同上の処置を採る場合があります。


格闘技に取り組む者として


ジムに入会しただけで効果が出る訳はありません。
入会するのは単なるスタートです。
(勿論、キックボクシングのジムに入会したからと言って、
「キックボクサー」になった訳ではありません。)

我々は場を提供し、ほんの少しの技術や知識を与えるだけです。

入会からの効果はそれぞれの会員の皆様の努力次第で異なります。
「強くなる」「痩せる」等それぞれの目標に向かって常に自己鍛錬に励みましょう。

”敵”とは「他の選手」でも「脂肪」でも「嫌な上司」でも「いじめっ子」ではなく、
「練習がきつい」「痩せたいけど努力したくない」「仕事が辛い」
「誰某が嫌いだ」「学校に行きたくない」「子供を怒りたいけど怖い」等と言う甘えの心です。

それらに打ち勝つ心こそ、我々の求める「真の強さ」ではないでしょうか。

我々と一緒に、自己を鍛練し、強さを追及して行きましょう。


Mastar's Pit 代表・コーチ一同