マスターズピット個展



みなさんこんにちは。

本日はマスターズピットの画伯たちによる絵画の作品を紹介したいと思います。

題材は

1:(左上)クレヨンしんちゃん

2:(右上)ピカチュウ

3:(左下)サザエさん

4:(右下)ウルトラマン

となっております。



ではまずはかいちょー画伯の作品から紹介いたします。

かいちょー画伯(36歳)

さすが安定感のある画力です。
だいたい何を描こうとしていたのかが伝わります。

・・・ピカチュウはちょっとあやしいです。
これは確実に近所の猫です。


続きまして、かいちょーの店のスタッフ、調理師見習いリョウスケ画伯の作品です。

リョウスケ画伯(19歳)

さすが19歳。
しんちゃんとピカチュウはリアルに見ていた世代だけあって
上手く仕上がってます。

しかしこの世代にはサザエさんとウルトラマンはちょっときつかったか。

サザエさんというよりはは邪馬台国のひとになってます。

続きまして、永井画伯の作品です。。

永井画伯(37歳)

独特のタッチ。
みんな共通感があります。

ピカチュウは絶対わかりません。
あの触角は一体なんなのでしょうか。

・・・サザエさんも微妙です。
限りなく微妙です。


そして皆様お待ちかね、ハマベイダー画伯の作品です。

HAMABE画伯(25歳)

描く前は
「俺、絵うまいっすよ!」と言っておりましたが・・・

やはり期待を裏切りません。

ウルトラマンのみが辛うじて合格です。
ピカチュウは画像を見た直後に描いてこのクオリティ。

しんちゃんのマルの部分は鼻なのか?口なのか?

そして特筆すべきはサザエさん。


HAMABE画伯作「サザエさん」

・・・もはや人にあらず。

暗号に近い。


・・・

残念ながらこれに対する適切なツッコミをできるほどのボキャブラリーを
私は持ち合わせていない。


最後に。

マスターズピットが誇る最強の画伯「金子画伯」の作品でしめたいと思います。

金子画伯(32歳)


こ・・・これは・・・

金子画伯(32歳)作
「クレヨンしんちゃん」

しんちゃんと言うよりは確実におじいちゃんです。

輪郭を3回描き直した意味がわからない。

見れば見るほどじわじわ来ます。

このしんちゃんは一体何を伝えたがっているのでしょうか。

金子画伯(32歳)作
「サザエさん」

まさかののっぺらぼう。

しんちゃんで自信を喪失したか。

精神病院のテストかなんかで描いたら即入院レベルです。


金子画伯(32歳)作
「ピカチュウ」

鬼の一種です。

仮にピカチュウがこんなだったらポケモンはホラー漫画です。

しかしなんだろうこれは・・・
精神に直接訴えかけてくる何かを感じずにはいられません。。


金子画伯(32歳)作
「ウルトラマン」

はい、これ地球を救う気なんかさらさらありません。


しかし恐ろしい。

なぜ金子画伯の作品群は鬼や妖怪っぽくなるのか。

これは確実に死神とかそのたぐいです。



さあ。皆様いかがでしたか?お楽しみいただけましたでしょうか。

尚、これらの作品は当画廊にて販売もしております。
詳しくはお問い合わせください。
(買わねー)

それではこのへんで。

みなさんさようなら。